人生を変える上での一番の無駄は「悩むこと」。人生は行動することでしか変わらない。

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僕は悩んでばかりで何も行動を起こさない人が嫌いです。

とはいえ、過去の僕も悩んでばかりで現実逃避してました。

 

悩んでばかりで行動を起こさないのは無責任である 

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過去の僕は、将来が不安過ぎて(今思えば)行きたくなかったけど就職に強い「工学部」に行きました。

というか「俺は工学部に行くんだ」と言い聞かせてた。

  

結果として「自分に合わない環境」に耐えられず退学したわけですが、退学するまでは「文系に行けばやりたいことやれてた」「工学部なんて来なきゃよかった」と後悔したり、自分に合わない環境から逃げたくて、[大学 中退 やりたいこと]で検索して他人の意見を求めたりしてました。

 

でも今振り返れば、実はこれ全部「自分のしたことを他人のせいにしてる」んですよね。

 

自分の人生を「後悔したくない」「失敗したくない」ために、他人に進路を決めて貰うことで自分は責任から逃れたつもりになる。

 

人生を生きる上で全くもって無責任ですね。

「こう言われたから」「こういう世の中だから」と自分以外のせいにしたところで

最終的に決めるのは自分自身なのです。

 

もし今の環境に不満があるなら、一刻も早く抜け出しましょう。

もし今やりたいことがあるなら、一刻も早く始めましょう。

ただし、自分が死なない範囲でです。無謀と勇敢は違いますよ。

 

人生を変える上で最も無意味なのは「決意を新たにすること」 

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悩んでばかりでは人生は変わらない。

重要なのは責任をもって行動することだと言いました。

 

じゃあ具体的にどんな行動を取るべきなのか ?

起業家である大前研一さんが著書「時間とムダの科学」でこう述べています。

 

人間が変わる方法は3つしかない。

 

1番目は時間配分を変える。

2番目は環境を変える。

3番目はつきあう人を変える。

 

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは「決意を新たにすること」だ。

 

出典:時間とムダの科学 (PRESIDENT BOOKS)

 

核心を突いていると思います。

決意することは大事だけど、決意を「新たにすること」は無駄!

 

決意することはあくまでも「スタート地点に立っただけ」なわけで、決して決意したからと言って人生が変わるわけではありません。

決意を新たにすることは「スタート地点に立つor降りる」を繰り返してるだけなのです。

 

人生が変わるのは、行動を起こして「スタート地点から走り出してから」です。

「明日やろうはバカヤロウ」は実に的を得てますよね(笑)

 

まとめると...

  • 時間の使い方(無駄遣いは避ける!移動時間は最短に!)
  • 成長できる環境に身を置く(コミュニティやSNS)
  • つきあう人を変える(尊敬できる人を自分のメンターにする等)

 

 もう一つ僕から付け加えると

  • 自分に合った方法を探す(人には向き不向きがあるので、着実に成長できる方法で)

 

この4つを守って行動すると良いと思いますよ。

 

悩んでる暇があったら行動しよう

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僕の過去の経験から言うと、「どうしよう」と悩むのは本当に時間の無駄です…。

行動しないと結果も出せなきゃ現状も何も変わらないのに、頭の中で全部解決しようとしてる状態ですからね。

 

今の現状に不満があるなら、「自分が満足できる状況とは具体的に何なのか」を洗い出し、「具体的な方法・計画」を決めましょう。

やりたいことがあるなら、「今の状況から、目標達成までを逆算」して計画を立てましょう。

 

僕個人のアドバイスとしては、

  • それは絶対にやりたいことなのか
  • 集中してそれに取り組める時間は取れるか

 

を、一番最初に考えるとベスト。

特に「絶対にやりたいことなのか」は、目標を達成する上で一番大事な軸になります!

頭で考えるより、体を動かす。

行動行動アンド行動して、あなたも人生を変えましょう!