Wake Up!

まにまにらいふ。

「自分の好きに生きる生き方」を発信していくブログ。適応障害と大学中退を経て、大学生からフリーランスを目指します。

「死んじゃダメだよ」死にたい人はこれを読んでほしい。

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「死にたい」

「自分なんていない方がいい」

 

そんなことを考えるあなたは「とても人に優しい人」

そして、「融通が効かない真面目な人」でもあります。

 

周りの言うことを大真面目に全て受け入れて、自分の限界を超えてそれに応えようとする。

 

「自分が全部やらなきゃ」と。

 

 

それが祟った結果、仕事でミスを犯して周りに迷惑をかけたり、遅刻したりで上司に怒られて「自分は役立たずだ」「自分は何も出来ない無能なんだ」と、自分を追い込んでしまう。

 

そうして、今の「死にたい」という気持ちがこみあがってきたのでしょう。

 

僕も工学部の1年生だったころ、実家が自己破産寸前で一大事の時にバイトしようと近所の小さなゲームセンターに採用されたものの、勤務2日目で遅刻し、仕事も覚えられなくてバイトリーダーの方にこっぴどく叱られました。

バイトはその日に辞めました。

 

それから、「工学部で高い授業料も払ってんのに何やってんだ俺」「何かの役に立つどころか逆に足引っ張っとるやん」と、「死にたい」気持ちが膨れ上がった結果、適応障害とノイローゼを併発したことがあるので、そういう気持ちが本当によくわかります。

 

そんな一大イベントを経験した僕も、今では適応障害もノイローゼもすっかり治り、病気する前よりも生活が充実してる。

 

「死にたい」という気持ちを乗り越えた先には、必ず充実した人生が待ってます。

今「死にたい」と思ってる人に、この記事を読んでほしい。

 

 

 

人生は逃げるが勝ち

 

「今逃げたらいつでも逃げるようになるよ」

多くの人が、こう教えられてきたはず。

僕もそう教えられてきました。

 

でも、これって間違いだと思うんですよね。

むしろ、僕みたいに「精神的に追い込む凶器」になりかねない

 

逃げることのなにがいけないのでしょう。

おそらくこの言葉には「何か大事な時に自分のやるべきことを投げ出すようになってしまうから」という意味が込められていたのでしょうが、今では「自分が一度始めたことは最後までやり通せ」という意味に変わって一人歩きしているのでしょう。

 

なんで始めたことを最後までやり通さなきゃいけないのか。

自分が始めたことなら、辞めると決めるのも自分の勝手。

 

そこはもちろん自分で責任は取らないといけませんが、始めてみて自分には合わなさそうなことをわざわざ続ける義務はありません。

 

逃げて逃げて逃げまくって逃げた先に、自分のやりたいことを見つけることこそが大事なのです。

 

 

やりたいことやったもん勝ち

 

書いてて気づきましたが、忍たま乱太郎の「勇気100%」にこんな歌詞がありましたね。

懐かしい。

 

まぁそれは置いといて。

 

「やりたいことなんてそんな簡単に見つからないし、それを仕事にできるほど甘い世界じゃない」

 

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

世の中にはこういう風潮が漂ってる感じありますよね。

 

僕はこれも真に受けてはいけない言葉だと思ってます。

 

いや、確かにやりたいことを見つけるのは時間も労力もかかるし、簡単じゃないです。

それを仕事にするのはもっと難しいこと。そこは間違っていません。

それで食っていくのも厳しいかも。

 

しかしですよ。

 

人生が何回あると思ってるんですか?

 

たった1回ですよ。

 

「やりたいことをするのは簡単じゃない」と後ろ向きに思いながら生き続けて、死ぬ間際に「もっと必死にやりたいことやっておけばよかった」と後悔しても遅いのです。

 

簡単じゃないからなんですか?

簡単だったら誰でもやってますよ。

 

と、ちょっとこの風潮にキレてしまいましたがw

 

たった1回しかないこの人生。

やりたいことをやった人が最強なのです。

例え家族や友人、同僚が何を言おうと、他の何でもない「あなたの人生」です。

やりたいことをやるために人生はあるのです。

 

 

適当でいいんだよ

 

ツイッターで香取慎吾さん(@ktrsngofficial)がこんなことを言ってました。

 

 

たった1行しかないツイートですが、めっちゃ伝わってくるものがあります。

 

そう、テキトーでいいのです。

何も自分を押し殺して大真面目に生きる必要はありません。

 

自分のやることに責任さえ取れれば、テキトーにやろうがサボろうが自由。

 

常に自分の全力100%を出し続けたら疲れちゃいます。

普段はテキトーにやって、ここぞというところで120%を出せればそれでいいじゃないですか。

 

 

死ぬことはいつでもできる

 

人生はあなたの自由なのですから、終わりを決めるのもあなたの自由。

それでもどうせ80歳前後に寿命で死にますけどね。

 

死ぬことなんていつでもできて、まだ後何十年と自由な人生が残ってるのに、わざわざ今死のうとするのって何か悔しくないですか?

 

僕も適応障害で「死にたい」と思っていましたが、「なんで授業をサボったりスマホいじってたりしてた周りの奴らが大学行けてて、なんでちゃんとやってた俺が「死にたい」と思わないといけないんだ!」とめっちゃ悔しくなったんですよね。

 

そこから「どうせ死ぬなら最後まであがいてから死んでやる!」と一念発起したのが適応障害克服のきっかけでした。

 

死ぬことはいつでも出来ます。

いつでもできる簡単なことを今やるより、周りのことなんか気にせず自分のやりたいことをやりきってみませんか?

 

適応障害を克服するきっかけになった本はこちら▼

 

 

最後に

 

「死にたい」という気持ちは、人生が変わるきっかけになるかもしれません。

 

僕がそうだったように、自分が望めば人生は変えられる。

人生は、実はあなたが思ってるほど暗いものではないのです。

 

もっとテキトーに、自由に、人生を生きてみてくださいな。

 

 

人生が辛い人に向けた記事も公開しています。

ぜひ読んでみてくださいo(`ω´ )o