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まにまにらいふ。

「自分の好きに生きる生き方」を発信していくブログ。適応障害と大学中退を経て、大学生からフリーランスを目指します。

大学生でも稼げた!何のスキルもない大学生が2週間ランサーズで稼いでみた。

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バイトしたくない糞大学生のまにです。
 
 
8月に1年続けたバイトを辞めてから収入が0なので、切り詰めた生活を送ってます(迫真)
うかつに学食も食べられません(´;ω;`)
 
 
学食が食べたい(切実な願い)
 
 
それでも、「バイトしないと死ぬ」って状況になるまでは絶対にバイトしたくないので、今回「クラウドソーシング」に挑戦してみました!
 
空いた時間にダラダラと動画見ながらそこそこ稼げたので、僕と同じようにバイトしたくない大学生にオススメします。

クラウドソーシングって?

 

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

引用:クラウドソーシング - Wikipedia

 

wikipediaではこんな風にわけわからん説明になってますが、簡単に言えば「ネット上で仕事を提案・受注できるサービス」です。

 

 

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(出典:クラウドソーシングを利用する会社は源泉徴収に気をつけよう!というお話 : てらもとblog

 

仕事を提案する側は、「こういう仕事をしてほしい」と募集をかけ、仕事を遂行してくれるワーカーを募ります。ワーカーはその逆で、提案されてる仕事の中から自分のやりたい仕事を選び、仕事をします。

 

ネット上でやり取りするので、場所を選ばない。

いわゆる在宅ワークです!

 

なんでクラウドソーシングで稼ごうと思ったのか

 

はじめにも書いた通り、僕はめちゃくちゃバイトしたくなかった。

 

数ヶ月前までスーパーでレジ打ちのバイトをしてたんですけど、あまりの客の横暴さに辟易してやめました。レジ打ってる最中に呼ぶなくそじじい。

 

あ、あと時給が安かったのもあります。790円はさすがに時間を安売りしてたなぁ。

 

接客のバイトはコミュニケーション能力の底上げにはなりますけど、一定のレベルに達したらあまり成長が感じられなくなってきます。そうなると、仕事が単純作業化するので一気にバイトがつまらなくなるんですよね。

それも理由の一つ。

 

そんなこんなで、バイトをやめて収入がなくなったので、クラウドソーシングやってみるか!と思ったのがきっかけです。

 

僕のスペック

  • 私立文系大学生
  • バイトはスーパー店員1年くらいやっただけ
  • プログラミング勉強中だけど実務レベルじゃない
  • ブログ始めるまで記事書いたことない

 

とまぁこんなレベル。

多分そこら辺にいる大学生と同じレベルだと思います。

 

高校時代帰宅部のくせにゲームばっかしてたから、高校で部活やってた人には多分負けますね僕。

 

なんかやっときゃよかったなぁ(今更)

こんなかんじで、僕は何か特別なスキルを持ってるわけじゃなく、平凡なスペックです。 

 

いくら稼いだの?

 

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2週間ほどやって3000円稼げました!

 

「え?画像だと1900円って書いてるけど?」

そんな声が聞こえてきそうなので、説明しておくと、

 

1つのサイトで3,000円稼いだよ!ってことではなく、2つのサイトを併用して、合わせて3,000円稼いだよ!ってことなんです。

 

ちなみに画像は「ランサーズ」での実績。

ランサーズではまだ報酬が支払われてない仕事もあるので、全部支払われれば2500円くらいになります。

もう一つ使ってた「クラウドワークス」では500円稼いだので、合わせて3,000円。

 

仕事は、1日1時間くらい空いた時間にちょこちょこやってたので、時給に直すと200円くらい。

 

バイトには劣りますが、完全ストレスフリーで自分の好きな時間にできることを考えれば、かなり良い小銭稼ぎにはなります。良い案件を選べば月数万稼ぐことも可能なので、バイトしたくない大学生にはオススメ!

 

あ、ちなみに1日1時間くらいと言いましたが、30分くらいは仕事を探してたので、実質仕事をした時間は30分くらいですね。

 

 

 

どうやって稼ぐの?

 

「クラウドソーシングなるものがあるというのは知ってたけど、一体どうすれば稼げるのかわからない...」

 

という方がほとんどかと思います。

僕も稼ぎ方が全くイメージできませんでしたw

 

ですが、2週間ほどクラウドソーシングで稼いでみて、ある程度稼ぎ方がわかってきたので書いておきます!

 

あ、ちなみに僕は特別なスキルは一切持ってません。

本当にどこにでもいる大学生でもできる範囲で仕事してたので、ご安心を。

 

 

クラウドソーシングサイトに登録しよう!

クラウドソーシングを始めるには、クラウドソーシングサイトに登録する必要があります。

 

僕が使ってるサイトは、

 

「ランサーズ」

www.lancers.jp

 

「クラウドワークス」

crowdworks.jp

 

の2つ。

 

今回は「ランサーズ」で説明します。

 

 

仕事を探そう!

 

ランサーズにある仕事の種類は3つ。

  • コンペ
  • タスク
  • プロジェクト

 

コンペとは

 

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(出典:クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

 

提案者が仕事の募集をかける → 募集を見たワーカーが、提案に沿った制作物を提出 → 提案者が、提出されてきた制作物の中から欲しいものを選ぶ → 選ばれたワーカーに報酬が支払われる

 

という流れ。デザイン系の仕事だとこの形式が取られることが多いように感じます。報酬は数千円から数万円くらい。

 

 

 

タスクとは

 

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(出典:ランサーズにはじめての方 | ランサーズ

 

提案者が仕事の募集をかける → 募集を見たワーカーが、Web上でテキストを作成し提出 → 提案者が、提出されたテキストを確認 → 問題なければ承認され、ワーカーに報酬が支払われる

 

という流れ。アンケートやライターの仕事でこの形式が取られてます。クラウドソーシング初心者はこのタイプから始めるのがオススメ!僕もタスク形式の仕事しかやってませんが3000円稼げました。

報酬は、数円から数千円くらい。簡単な仕事なので報酬もそれなり。

 

 

 

プロジェクトとは

 

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(出典:クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

 

提案者が仕事の募集をかける → 募集を見たワーカーが、「これならいくらでできますよ」「これくらい時間がかかりますよ」と、見積もりを提出する → 提案者が、提出された見積もりの中から選ぶ → 採用したワーカーと直接やり取りをして仕事を進めていく

 

という流れ。システム開発などでこの形式が取られてます。報酬は数万円から数百万まで幅は広いです。ただ、高い報酬に比例して高い技術力も求められるので、とっつきにくい印象がありますね。

 

 

 

 

僕は2週間ずっとタスク形式の仕事しかやってませんが、単価の低いタスクでもちょこちょこやれば、毎日の学食代が浮いたり、欲しいものが買えたり、金銭的な余裕が生まれます!

 

 

仕事をしよう!

 

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(出典:フリーランスの仕事/求人を探す | クラウドソーシング「ランサーズ」

 

 

ランサーズで募集されてる仕事は8つものカテゴリに分かれてますが、 特に何もスキルを持たない大学生ができる仕事は「ライティング」「タスク・作業」です。

 

 

ライティング

 

ライティングは、ブログ記事やまとめ記事、体験談の作成が主です。

 

多分ライティングと聞いて、「難しそうだな...」と不安になるかもしれませんが、大丈夫です!

大学のレポートをちゃんと書けていれば、記事の書き方を知るだけで出来ます。

最悪日本語の文章がかければ問題ないです。

僕もライティングなんてやった経験は全くありませんでしたが、1記事書いて1000円もらえましたよo(`ω´ )o

 

あと、記事単価は案件によって様々。

1記事100円の激安な案件もあれば、1記事数千円のものもあったりですね。

 

 

タスク・作業

 

 タスク・作業は、「アンケート」「アプリ・商品のレビュー」が主です。

 

僕がやってた仕事のほとんどがこれ。

本当にスキルがなくてもできる超簡単な仕事です。

 

慣れるまではこれをぽちぽちこなしましょう。

 

 

 

承認されたらお金が振り込まれる!

 

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作業した仕事が無事承認されれば報酬が振り込まれます!

やったぜ! 

 

ただしです。

ランサーズに限らずクラウドソーシングサービスでは、報酬がワーカーに支払われる際に、システム利用手数料という名の「仲介手数料」が天引きされます。

 

ランサーズでは、支払われる報酬の20%が仲介手数料として天引きされます。

 

例えば、1件100円の仕事が承認されたら、仲介手数料として20円がランサーズに徴収され、実際に自分の手元に残るのは80円です。

 

これが結構痛い!

 

2週間で3,000円稼いだと言いましたが、これは手取り。

手数料が引かれなければ4,000円近く稼いでいます。

もうちょっと安くなりませんかランサーズさん。

 

とまぁ、「仕事が承認されても報酬の2割はランサーズに没収されるよ」ってことだけ注意しておいてくださいね。

 

 

 

うまく稼ぐコツは?

 

うまく稼ぐには、「自分が出来そうな仕事」「仕事内容と報酬が釣り合ってるか」の2つを重視して仕事を選ぶことが大事。

 

クラウドソーシングで募集されてる仕事は、同じジャンルの中でもめちゃくちゃ種類があります。 

 「まとめ記事作成」の仕事で言えば、その中でも「旅行」「音楽」「料理」「ビジネス」「金融」etc...

 

「旅行」の中でも「ホテル」「観光スポット」「グルメ」など、かなり細かいジャンルで募集されてます。

 

めちゃくちゃ幅広いですよね。

 

そんな多岐にわたるジャンルの中から、自分が出来そうな仕事だけを探すのです。

自分が経験したことがあるとか、自分の得意分野とか。

 

「報酬が良いから」と、自分がよく知らないジャンルの仕事をするのはあまりオススメ出来ません。情報収集に時間がかかりますし、書いててストレスも溜まることでしょう。多分続かなくなります。

 

 

 

 それともう一つ。

仕事内容と報酬が釣り合っているかを確認しましょう。

 

僕がタスクの仕事をこなしている中で感じたことですが、報酬の価格設定は結構雑ですw

 

1200字以上書かされるアンケートなのに、報酬はたった50円とか100円という仕事も普通にあります。文字単価に直せば0.1円以下ですよ。1000字書いてやっと100円ですよ。

 

やってられません。

 

僕の場合は、「50円以下の仕事はしない」と決めて仕事を探してました。

50円の仕事を5分でこなしてやっと時給600円です。

1件10円とか、1件5円とかの仕事だと、1分くらいでこなさないともうダメです。

バイトするよりも時間を安売りしちゃってます。

 

「時給を自分で設定できる」のもクラウドソージングの魅力なのですから、仕事は選びましょう。

 

 

 

オススメはランサーズ!

 

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(出典:クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

 

2週間クラウドソーシングをやってみた僕がオススメするのは、「ランサーズ」です。

 

まぁ、理由は「UIが見やすいから」というだけなんですけどねww

 

クラウドワークスも一応使ってはいますが、ランサーズ比べたらなんというか「使いづらい」。ランサーズは、メニューの数が少なくてスッキリしたデザインなんですが、クラウドワークスとにかくメニューの数が多い。

 

UIが見やすいかどうかは人にもよると思うので、とりあえず両方試してみるといいかと思います。ランサーズにはなかった案件がクラウドワークスにあった、ということもありますのでね!

ちなみに案件の数はどっちも変わらないように感じたので、参考までに。

 

 

まとめ

 

「バイトしたくない...けどお金がない...」という大学生にはクラウドソーシングはオススメです。

 

 パソコンがあれば自宅でも大学でもどこでも稼げます。なによりちょっとだけ空いた時間でも稼げるのがイイ!さらにやりようによっては、プログラミングやライティングのスキルを磨くことも可能。就活でアピールできますよ!

 

僕みたいに、空いた時間にちまちまタスク作業をやる程度なら月1万程度しか稼げませんが、ガチれば月4万くらいまで稼ぐことも可能です。Web・システム開発系の仕事なら、1件こなすだけで何十万ももらえますよ。

 

バイト代と同じくらい稼げるなら、もうバイトよりクラウドソーシングの方がマシじゃないですか?(爆)

 

バイトしたくない大学生の方は、この機会にクラウドソーシングに手を出してみてはいかがでしょうか。

 

それでは!