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【2回目】下4番の小臼歯を抜歯したので記録しとく【歯列矯正】

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どうも、まにです。
 
 
下4番抜歯しました!(唐突)
 
 
 
第1回目の上4番抜歯に引き続き、今回は下4番の抜歯の記録を書いておきます!
 

今回の治療内容

 

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(出典:奥歯にも保険で白い歯が作れます。 | 松山市インプラント| 駅前歯科 東温インプラントセンター)

 

下4番の小臼歯の抜歯です。

 

 今回で僕の4番小臼歯は全てなくなることになります。

 

歯列矯正で抜歯する場合は、機能が限定されてて、抜いても支障が出ない「小臼歯」を抜くのがほとんどですが、実は上4番の小臼歯を抜いてから結構支障はありましたw

 

血餅がはがれないように注意してたのもありますが、歯を抜くと今までギュウギュウに並んでたのが一気にスペースが出来るので、歯が動きます。

すると、食べ物を噛むときに痛みが出てくるんですよね。

今のところ、柔らかいものや流動食しか食べられてません。

スルメとか食べたら多分痛みで悶えるだろうなぁ(恐怖)

 

矯正装置をつけてからもこれと同じ痛みが出てくるので、矯正を検討されてる方は参考までに。

 

あ、もちろん個人差はありますよ!

 

 

いよいよ抜歯!

 

前回と同じように血圧計やら心拍計をつけられ、鼻には笑気吸入のチューブを入れ、抜歯術開始。

 

頬側と舌側の両方から注射で浸潤麻酔をされました。

歯の近くに打つので、既にもう歯が引っ張られる感覚があって「(ぅおぉぉおぉ...)」と今回もビビってました。

なんていうか、歯の根元を注射針で押し上げてる感じ。

想像するだけで痛い。

 

麻酔をしたら、抜歯用のペンチ登場。

テコの原理で押したり引いたりして歯を抜いていきます。

 

今回は下の歯だったので、歯をペンチで掴んで抜く時に上顎までペンチを倒され「あがが」ってなりました。それだけ。(爆)

 

そんなこんなで10分くらいで抜歯は終わりました。

抜いた後は、穴に詰めたガーゼを噛んで止血。

 

 

薬を貰って帰る

 

前回もらった痛み止めがまだ残ってたので、今回は化膿止めの薬だけ処方されました。

 

前回上4番を抜いた時もそうでしたが、抜いた後の痛みも腫れも全然なくて、なんかめっちゃ杞憂でした。

「腫れを冷やす時は水道水で濡らしただけのタオルを当ててくださいね~」と毎回説明されたけど、まず全然腫れなかったよ先生。

 

あっ、これも個人差あると思うので、みなさん自信が抜歯される際は注意してくださいね!

 

 

術後の経過

 

上4番を抜いてから2週間、下4番はまだ3日目ですが、特に痛みもありません。

上4番に至っては、血餅がどんどん小さくなって傷が治りつつあります。

 

痛みはないですが、さっきも言ったように「歯が動く痛み」は多少あります。

僕の場合大体抜歯後5日程度でこの痛みは消えるんですけどね。

 

矯正装置をつけてからは、おそらく装置を締める度に痛みが出てくるだろうと覚悟してますw

 

ちなみに、喋る時は全然痛みは感じません。痛みが出るのは食べ物を噛むときだけなので、ご安心を。

 

 

ドライソケットがめちゃくちゃ心配だったけどなんともなかった。

 

抜歯をするとなった時に、僕が一番心配したのは「ドライソケット」

 

ドライソケットとは、抜歯して出来た穴に作られる「血餅」がはがれたりして「穴がぽっかり空いた状態になること」

 

ドライソケットとは、抜歯後に歯茎(はぐき)が形成されないまま穴が開いた状態のことです。親知らずなどを抜歯した後に発生するもので、穴がふさがらずにむき出しの状態になってしまいます。一般的に、抜歯後は麻酔が切れると痛みを感じるでしょう。少しずつ痛みは治まりますが、痛みが一向に引かない場合は、ドライソケットの可能性があります。ドライソケットの状態になると、穴に入りこんだ食べものが骨に当たり、激しい痛みを伴うでしょう。

引用:ドライソケットの症状や痛みの特徴とは? 治療法・予防法について | 静岡センター歯科『デンタルヘルス通信』

 

ドライソケットになってしまうと、本来血餅で埋まり治癒されていく穴が「むき出しの状態のまま」になり、激しい痛みが出てます。

 

これが一番心配だった。

食べることと寝ることが一番の幸せなこの僕が、ドライソケットになって物が食べられなくなったらと思うと...。

 

(´;ω;`)ウッ…

 

なんだかんだで、ドライソケットにならずにちゃんと血餅で埋まってくれたので、術後は良好に回復に向かってくれてます。

 

矯正での抜歯に限らずとも、抜歯をされる方は「ドライソケット」にご注意ください!

 

 

矯正で健康な歯を抜歯していいのか悩んでる方へ

 
 
矯正するとなると、大半の方は抜歯が必要になるのではないでしょうか。
 
 
 
 矯正歯科で「抜歯が必要です」って言われたら、「健康な歯を抜歯して大丈夫なのかなぁ」と不安になりますよね。僕もめちゃくちゃ悩みました。
 
 
 
 
 
非抜歯矯正という歯を抜かずに済む方法もありますが、「顎が小さくて非抜歯じゃ並びきらない」という場合もあります。僕がこのケースでした。
 
 
 
 
また、無理に非抜歯で矯正すると、本来並びきらなかった歯を無理やりスペースに押し込むので「歯茎が下がる」「ゴリラ顔になる」という結果になりかねません。
 
 
 
 
 
健康な歯を抜歯するのは気が引けるかもしれませんが、ガタガタな歯並びで死ぬまで居続けるよりは、健康な歯を犠牲にしてでも自分の顎の大きさに合った歯並びにしたほうが当然良いはず。
 
 
 
 
というか、健康な歯を失うのが嫌でそのまま悪い歯並びで居続けたとして、年寄りになっても歯が全部残ってるし健康、と言える保証はどこにもないのです。
 
 
 
 
 
むしろ、歯並びが悪いと虫歯にも歯周病にもなりやすいので、逆に歯が残る確率は低いでしょう。
 
 
 
 
 
僕は今回で第一小臼歯を全て抜きましたが、これから歯並びが綺麗になって、歯も磨きやすくなるのが楽しみです。
 
 
 
いつも歯磨きにかなり時間かかってるから、磨きやすくなったらめちゃくちゃ嬉しい。
 
 
 
 
 
死ぬまで自分の歯で食べていくために、健康な歯でも犠牲にして、残りの歯を残していくと考えましょう。歯は一生使い続けていくものですからね!
 
 
 
では、今回はこの辺で!