Wake Up!

まにまにらいふ。

やりたいことをして生きる。

ちょっと心が折れかけたので書く。「自分は成功できるのか」

SPONSORED LINK

 

少し心が折れかけました。まにです。

今この記事を書いてるのが早朝4時。寝てません。というか眠れませんでした。

 

やっぱ寝る前に考え事し出すとダメですね。オール確定です。

(寝る前にカフェオレ飲んでカフェイン摂っちゃったのもあるかもしれない)

明日の授業が1コマだけなのが不幸中の幸いと言ったところでしょうかね。

寝たい(切実)

 

なんで眠れないのかというと、

「果たして自分は成功できるのか」ということについて悶々と悩んでいたからですね。

僕は今、「自分のやりたいこと」を目標も設定して取り組んでるわけですが、「失敗しない自信」が常にあるわけではありません。

現に今日も「今のやり方で本当に良いのだろうか」と不安になってるわけで。

 

今日の睡眠時間を全て削ったおかげでなんとかひとまずは悩みは解決できましたが、今後悩みで睡眠時間を削るのはさすがに勘弁してほしいので記録として残します。

また、今回の僕と同じ悩みを持った方も是非参考にして下さい。

 

「自分は成功できるのか」

僕は大学4年間で達成したいことがたくさんあります。

絶対に達成しておきたいのはこちら。

  • プログラミングスキルを身に着ける
  • TOEIC800点取る
  • ブログで利益を出す

他にもやりたいことはありますが、大体お金があれば達成できるものが多いので省略。

 

今挙げた3つは、「長期的な努力」が必要になる目標。

お金や時間だけでは達成不可能、具体的な方法で毎日継続して実行しなければなかなか実現は難しいものですよね。

 

今現在は挙げた3つの内「TOEIC800点」と「ブログの収益化」に取り組んでいるのですが、両方とも「今後達成できるのか」と今のやり方に不安を感じてしまいました。

「これでTOEIC800点取れるのか」

TOEIC800点を目指し「金フレ」や「文法特急」「公式問題集」の3冊を使って勉強しているのですが、ここ最近は「記事の執筆」や「寝すぎ」が原因でTOEICの勉強時間が取れずにいました。

外でも出来ないことはないのですが、「音読」が基本の勉強スタイルなため、勉強の質が落ちるのです。

 

そんな日が1週間ほど続いてしまい、完全に時間を無駄にしてしまいました。

また、TOEIC800点自体それなりに勉強しないと取れないスコアなので、それも相まって自信喪失気味です。

 

「これでブログで利益が出せるのか」

この記事で26記事目ですが、このブログの平均PV数は10PVほど。

ここ1週間は30PVを越し始め徐々にPVは伸びてきたようですが、10PV下回る日もまだまだあります。まだ2か月目なのでしょうがない気もしてるのですが、色んなブロガーさんの運営報告を見てると、1か月目から100PVを超す方も多くいて自信喪失。

また、僕より後にブログを開設したブロガーさんが、記事をバズらせたようでたった一日にして1000PV突破したこともかなり心に刺さった。

 

有名ブロガーさんの多くは、ブログを始める前から「価値のある経験」を持ち合わせてる人がほとんど。ブログは価値を提供するための「ただの道具」にすぎないのである。

 

僕のように「ブログから経験を得る」という、「ブログが目的」になってしまっていると、読者さんにとって「読む価値が無い」のでPVが伸びないんじゃないかという結論に至りました。悔しい。

 

じゃあどうするのか

現実を目の当たりにして心が折れかけ、色々と考えました。

まず、「続けるか」「諦めるか」で考えましたが、どう考えても「諦める」という選択肢はありえないので「続ける」ことにしました。

諦めたら絶対後悔する。

 

生活サイクルを改める

1日のタイムスケジュールを改めます。

睡眠時間を必要最低限の6~7時間に抑え、TOEICの勉強は朝家にいるうちに済ましておく。勉強スケジュールも試験日から逆算して再設定。TOEICは1月の試験で一応の区切りをつけ、以降はプログラミングの勉強をメイン、TOEICの勉強はサブに勉強していきます。

 

1日1日を大事に過ごしていくように心掛けていきます。

 

1日1記事をやめる

「1日1記事投稿を継続してPVが伸びた!」というブロガーさんは多いですが、価値のある経験を持たない僕には合わないみたい。2週間継続して分かった。

今までは読者さんにメリットのある記事を書くことを心がけてきましたが、毎日1記事投稿することに囚われて、1記事1記事の質が落ちていたように感じます。僕自身も、記事を書くことを矯正されてるようで書いてて楽しくなかったです。

 

今後は「書きたいときに書く」という方針に変更します。

 

「負け」は弱さの証明

バレーボール漫画「ハイキュー」でこんなセリフがありました。

「負け」は弱さの証明ですか?

君たちにとって負けは試練なんじゃないですか?

地に這いつくばった後、また立って歩けるのかという

君たちがそこに這いつくばったままならば

それこそが「弱さの証明」です。

 

僕は今回「不安」に負けました。

まだまだ時間の使い方が下手くそで、せっかく立てた計画も狂ってしまいました。

でも、ここで投げ出してしまったらそれこそ「弱さ」を認めてしまうことになる。

「自分に負けた」という証明だけは、絶対にしない。

ここからまた、七転び八起きで進んでいこう。