Wake Up!

まにまにらいふ。

やりたいことをして生きる。

「後悔したくないから」僕が人生を頑張れる理由。

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どうも、まにです。

 

先日バレーボール漫画の「ハイキュー」を読んで、

すごく心に響いたシーンがありました。

 

 

高校バレーボールの県大会?でのシーン。

奇しくも敗退し、部活の引退が決まった「烏野高校女子バレー部主将道宮」と「常波高校男子バレー部池尻」のセリフ。

道宮「あの時、もう少し、もう少しだけ頑張ってたら。」

池尻「筋トレも走りこみも、もっと頑張ってたら。」

道宮「もっと主将らしく、出来てたら。」

池尻「レシーブ1本、もっと必死になれてたら。」

道宮「あと1歩、足が前に出ていたなら。」

 

池尻「もう少し、もう少し、バレーをやれていたんだろうか。」

 ※漫画を持ってないので画像は引用できません;申し訳ないです;

 

僕自身中学高校の6年間バレーボールをやってたので、これはすごくわかるんです。

練習してる時は、バレーをやれてることが当たり前のように感じるけど、いざ引退するとなると、すごく寂しくなる。高校を卒業したらスポーツをやる機会ってなかなかないですしね。大学の部活は、中高の部活ほど気軽にできるものでもないですし。

 

失って初めてその大切さがわかる。

 

大学を辞めてしまって一度は人生を諦めかけた僕が、こうして「ブログ」や「大学生活」を頑張れてるのも、「もうこういう後悔をしたくないから」なんです。

 

後悔して死にたくない

 

「高校の部活をもっと頑張ってたら」とか、まだ取り返しのつく頃にする後悔はまだいいです。

しかし、これが老後になると悲惨。時間とお金があっても頑張る体力がありません。

こちらのサイトによれば、人生を後悔している老人は70%に登るとのこと。

29.人生で後悔していること、、、7割の老人が同じ回答結果に驚愕 | ノウハウツリー

 

僕は「あの時もっとこうしたら」と考えながら絶対に死にたくありません。

 

有限な時間を無駄にしたくない

 

僕の高校時代はまさに時間を無駄にしまくっていて、今は少し後悔が残ってます。

最初に中高6年バレーボールをやってたと言いましたが、実は高校は部活ではなく社会人のゆるいサークルでした。中学でのトラウマがあって高校では絶対に部活には入らないと決めてのことでしたが、今考えれば部活に入っておけばよかったなと思ってます。

 

そんなこともあって、今は最大限時間を使ってチャレンジし続けてます!

時々寝すぎて時間を無駄にすることもあるけど(爆)

 

何もせず怠けて過ごした人生を想像してみる

 

僕は、このまま何も行動を起こさず、怠けた人生を送った先を想像して反面教師にしてます。

 

ろくな職に就けず、ろくに結婚相手もできず、ろくな生活も送れず。後悔しながら死んでいく。

貴重な時間も無駄にして、将来そんな生活を送ることになるなんて最悪すぎる。

 

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手もこんなことを言ってたみたいですね。

 

1日1日を大切に過ごすという考え方が大事。

つまり、「今を生きる」ということ。

 

最後に

 

僕が人生を生きる上で大事にしてることはこんなところ。

3つの中で「後悔したくない」が一番大きいですね。

 

人生を後悔したくないのなら、後悔しないための一番の近道は「時間の使い方を改める」こと。

人間は平等ではないですが唯一平等なのは1日に与えられた時間。

毎日24時間をどう過ごしていくかが鍵になります。

無駄遣いすればその分自分に返ってくるものもありませんし、有効に使えばその分ちゃんとリターンがあります。どう時間を使うかは自分次第。 

 

あなたは死ぬ間際に後悔したいですか?