Wake Up!

まにまにらいふ。

やりたいことをして生きる。

「やりたいことがない」と考えるのはマジで無駄。さっさと行動に移そう。

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別の記事でも載せたツイートですが使いまわします。まにです。

 

「やりたいことがない」と悩む人って多いような気がしてます。

僕も大学受験の時、行きたい学部が無くてめっちゃ悩みました。

 

しかし、今の僕から言わせてもらうと、やりたいことがないと悩むことってすげー時間を無駄にしてるんです。

 

今回は、「やりたいことがない」は「無駄」である理由をご紹介します。

 

自分のやりたいことは何か?と「考える」ことが「無駄」

 

「やりたいことがない」という人は、「自分のやりたいことは何だろう」と考えてしまっています。

最近読んだ「夢をかなえるゾウ」という本にこんな一説があります。

 

そうや。やりたいことを見つけるために一番やったらあかん方法、それはな……『考える』ことや。机に向かってうんうん唸っとったり、自分のやりたいことってなんやろうて漠然と考えたりしとったら、何も分からん。

分からんどころかよけい迷うことになるで

引用:夢をかなえるゾウ 水野敬也

 

「やりたいこと」を見つけるために一番してはいけない方法こそ

「自分のやりたいこととは何か」と「考えること」なのです。

あらゆることを経験してるならまだしも、豊富でもない経験の中から自分のやりたいことを見出そうとしても、「比較するもの」が少なすぎてピンとこない。

 

「やりたいこと」とか「自分にあってるもの」っていうのは、自分が経験して初めて分かるものです。人から聞いたことだけでも、ある程度自分に合う合わないの判断は下せますけどね。「やりたいことかどうか」はやってみて初めて分かることです。

 

せやろ。つまり『ラーメンの他の味を食べた』から分かんねん。

最初とんこつ食べて『そうでもないな』思ても、その後しょう油味食べたら、『やっぱとんこつやな』って思う場合もあるっちゅうことやねん。

つまりは『経験』や。全部経験しとるから、選べんねん。

自分にどれが向いてるか分かんねん。

でも、自分ら、一番大事な『仕事』に関しては、全然経験してへんやないか。

生まれてから死ぬまで、ずっと同じ味のラーメンしか食べてへんやん。

ええか、ラーメンにはな、塩味もあるんやで!味噌味だってあるんや!とんこつしょう油、いうのもあるんや!とんこつしょう油背脂や!麺固めで!卵二つ入れてや!

引用:夢をかなえるゾウ 水野敬也

 

僕ら人間に食べ物の好き嫌いがあるのも、たくさんの食べ物を口にしてきたという経験から出来てます。

なのに、「仕事」や「やりたいこと」に関しては、色んなものを経験することを恐れてる。もちろん、仕事を転々としてる人材を良しとしない日本社会の側面があるから、この仕事でいいやと「妥協」してしまう人が多いのも確かです。

 

しかし、「やりたいことを見つけたい」と思ってるなら、「安定を捨てる覚悟」は必要なのです。

周りの考え方に流されてしまう

 

「好きなことなんか仕事に出来ない」

「やりたいことを仕事に出来たら苦労しない」

「やりたいことやれる社会ならとっくにやってる」

よく聞きますよね。そういった周りの考えに同調してそのまま流されてるという人は多いのではないでしょうか。自覚して無くても、無意識レベルでそういう考えに染まってる、いわゆる「洗脳」にも当てはまるかもしれません。

 

「やりたいことなんて見つからないよなー」という考え方に同調し続けると、具体的な根拠もないのにそう信じ込んでしまいます。

「周りの考え方に同調するのが楽」だからと、自分で考えることを放棄してると「やりたいこと」なんて当然見つかるはずがありません。

一刻も早く周りの考えに思考停止で同調するのを止めて、「自分はどんなことをやりたいか」「どう見つけるか」考えましょう。

まとめ

 

 

「やりたいことがない人」は大抵「考える」ことしかしてません。

 

いや、おそらく候補はいくつか思いついてるはずなんです。

ただ「でもな~」とやらない理由を作ってやらなかったり、「本気でやりたいか」と言われたらそうでもなかったり。最初はそんなものです。最初から「これ本気でやりたい!」なんてやり始められたら逆にすごいです。

ちょっとでも「やってみたいかも」と思ったら体験してみましょう。

 

ただ、大学の学部とか専門学校を決める際は、学歴にも関ってくるので慎重に決めた方が良いです。特にやりたいことが見つかってないという受験生は、偏差値の高い文系に行くことを勧めます。文系は自由に使える時間が多いので、進学した後でやりたいことが見つかったら即行動に移せます。理系だと学科の勉強でほとんど自由な時間がないので、「その学問を学びたい」という人にしかオススメできません。

 

何事も「見て」「聞いて」「触れて」、自分で体感することが大事ですよ!