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ひとりでいることは恥ずかしくない。ひとり好きの僕がその理由を語る。

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ひとり回転寿司をしたことがあるくらいひとり好きを極めてます。まにです。

 

「ひとりでいることは悪」みたいな風潮ってありませんか?

「昼休みで一人飯するとチラチラ見られて笑われる」とかですね。

 

僕はそういう風潮が大嫌い。

 

はっきり言いますが、「ひとりでいることはむしろカッコイイ」のです。

 

その理由を書いていきます。

 

 

自己管理能力が高い

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ひとりで行動できる人は自分の行動に「責任」を持ってるので、自己管理能力が高い。

 

例えば「欲しいものがある時」に、

 

「今すぐ買いたいけど、今はお金に余裕がないから貯金して買おう」と考えるか、

「お金は足りないけど借りればいいや」と考えるか。

 

前者は自分の今の経済状況を考えて、ちゃんと計画を立ててます。

後者は状況にもよりますが、「ほんの少し足りない分だけ借りれば買えて、来月にはすぐに返せる」場合なら自己管理できてます。

 

が、これが「全然足りないけど欲しいから買う。返せるかわからんがなんとかなるっしょ」っていう考えなら自己管理能力は低い。

 

当然どっちがカッコイイかっていったら圧倒的に前者ですよね。

 

自分の軸となる考えを持ってる

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ひとりでいる時間が多いと、自然と「自分と向き合う時間」が増えます。

自分と向き合う時間が長いほど、自分が何を大事にしたいのか、どういう考えなのかが明確になり、行動に現れてきます。

 

僕の場合は接客バイトを経験したこともあって、

「誰かに何かしてもらったら必ずありがとうと言う」ように決めてます。

 

グループに属してると、「同調圧力」が働いて自分が出せなくなるんですよね。

ありのままを出したら「引かれるんじゃないか」「馬鹿にされるんじゃないか」とか考えがち。特に人見知りの人はこういう傾向にある気がする。

 

「自分で考えて行動する」を体現できればカッコイイですよ。

 

自分に自信を持ってる

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僕も含め、ひとりで行動できる人は「ひとりでいること」を恥ずかしく思ってません。

自分に自信を持ってるので、自分の好きなものは「好き」、嫌いなものは「嫌い」というように、周りを気にせず自分の主張がはっきりできます。

 

当然だけど、ひとりで行動できない人ほど「ひとりでいることは恥ずかしい」と言う考えを持ってる。はっきり言ってこの考え方は幼稚。

考えを持ってるというか、イメージが染み付いてしまったと言った方がいいかも。

 

自分に自信を持ってる人は輝いてる。

 

まとめ

ここまで書いてて思いましたが、「ひとりでいるのはカッコイイ」というよりは、

「ひとりでも行動できるのはカッコイイ」と言い換えた方が良いですね。

 

ひとりで行動できても、協調できないとただの「一匹狼」

逆に、集団行動できても、ひとりで行動できないとただの「言いなり」です。

 

ズバリまとめると、

「ひとりでも」「集団の中でも」自分が発揮できるのが一番カッコイイです。

ただ、一番カッコよくて、一番難しい。

 

だからこそ、そういう人が輝くのかもしれませんね。