Wake Up!

まにまにらいふ。

やりたいことをして生きる。

「将来が暗い」「人生に疲れた」そんなあなたに送る3つの言葉【ニーチェ】

SPONSORED LINK

f:id:hanano_mani_0125:20170923182858j:plain

 

大学の図書館でこんな本を借りてきました。

 

 

ニーチェ 勇気の言葉

 Amazon ニーチェ 勇気の言葉

 

 

僕はつい1年前まで

「自分には積み上げてきたものがない。逃げてばっかの人生だ。」と、

人生に悲観的で消極的に生きてきました。

 

しかし、適応障害を経て

「どうせいつか死ぬんだからやれるとこまで足掻いてから死んでやる!」

と立ち直り、今ではあらゆることに挑戦しています。

 

そんな僕が選んだ名言をご紹介します!

 

 

 

1. 何事においても「初めて」は恐怖を感じるもの。

 

 

すべて、初めは危険だ。

 

しかし、とにかく

始めなければ始まらない。 -ニーチェ

 

誰でも最初は恐怖を感じるし、危ないもの。

新しいバイト先、新しい職場、新しい学校…。

新しい環境に飛び込むことに恐怖を感じない人なんていないのではないでしょうか?

(少なくとも僕は見たことがありません)

 

確かに最初は右も左もわからず、「何をしたらいいのか」「何をしたらダメなのか」がわかりませんよね。

僕も新しいバイト先で働き始めたばかりのころは社員さんや先輩に聞いてばかりでした(笑)

 

でも、「新しい環境に飛び込む」ことを恐れて「今の心地いい環境に居続ける」のは、自分の成長をそこで止めてしまうことになります。

何をするにも、最初は周りに迷惑をかけることもあったり、怒られることもあるかもしれませんが、そこから何を学ぶか、どう行動するかが自分の成長につながるのです。

 

2. あなたの人生は「もう一度繰り返しても良い」と思えますか?

 

 

今のこの人生を、

もう一度そっくりそのまま

くり返してもかまわないという

生き方をしてみよ。 -ニーチェ 

 

この本を読んだ中で一番心に残ったのがこの言葉。

 

人生は一度しかないのです。

「次があるならこんな人生を送りたい」と思うくらいなら、

今この瞬間からその人生に近づけるように過ごしましょう。

 

「もう一回同じ人生を繰り返したい」と思えるかどうかは、

これからのあなたの行動次第です。

 

tech-program.hatenablog.com

 

 

3. 人はどうせいつか死ぬ。

 

 

死ぬのは決まっているのだから、

ほがらかにやっていこう。

いつかは終わるのだから、

全力で向かっていこう。

時間は限られてるのだから、チャンスはいつも今だ。

嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。 -ニーチェ 

 

どうせ人は100年程度で死にます。

「死にたい」と考える人はこの国は多いようですし、僕自身も考えたことが何度もありました。

 

わざわざその狭い世界の中で人生の終わりを迎えるくらいなら、

バイトでも何でもお金を貯めて、世界中を旅して素晴らしい景色に感動してからでもいいではありませんか。

 

死ぬことなんかいつでもできます。

どうせ死ぬなら、社会の常識も人間関係も全て放り出して、自分のやりたいことをやってからでもいいではありませんか。

 

最後に

 

社会の常識に囚われてはいませんか?

世の中のプレッシャーに押しつぶされてはいませんか?

 

人生を歩む上で一番大事なのは他でもない「あなた自身」なんですよ。